ナディーンは、マウイ島住人として、また世界各国を旅してインスパイアされた様々な動植物を、独学で習得した水彩画アーティスト。人々が笑顔になるような柔らかさを持ち合わせた作品は、世界中で人気がある。
[NADINE RAMELB]ナディーン・ラメルブ
アーティスト、フォトグラファー、水中カメラマン、アウトドアエキスパート。自らもファインアート事業に進出するなど、実業家でもある。
[RANDY MILLER]ランディ・ミラー
ユーモア溢れるハワイマップでその名が一躍ハワイで有名になったスティーブ・ストリックランドだが、元々は彫刻家としてアーティストの道を歩んできた経歴を持つ。彫刻家としてのバックボーンを活かした沈み彫り手法による作品は、どれも繊細でディティールを見事に再現している。
[STEVE STRICKLAND]スティーブ・ストリックランド
当時にしては、斬新的であったエアブラシュを巧みに使った作品は、テッドのアーティストとしての存在を、ハワイにおいてのみならず、世界的に広めた。繊細なタッチ、エアブラシによる影やダイナミックな画法は、現在においても高く評価され続ける作品である。
[TED MUNDORFF]テッド・マンドーフ
世界的に有名なシルクペインター。(シルクの布に描く手法)。色彩豊かな花、フルーツは、どれも作者の身近にある素材。日常的な題材であるが故、ホッとさせるぬくもりを感じる作品。
[SAGE COX]セージ・コックス
40年以上、アーティスト(ペインター)一筋で活動する本格派画家。写真と見間違えるほどの色彩、リアルな描写は、世界中から絶賛されている。パシフィックアーティストギルドの創立メンバー。
[EFREN ERESE]エフレン・エレゼ
アウトドアスポーツをこよなく愛するフォトグラファー兼ディレクター。自然と一体になり、生み出される写真はどれも、ハワイの大自然がリアルに映し出されている。写真とデジタル処理のマルチメディア加工した作品も多く、独特の風合いを提供している。
DAVE SHIVELY[デイブ・シバリー]
父方の叔母はかつてニイハウ島を所有していたエリザベス・シンクレア。カウアイ島にも縁が深い。ハワイの固有種を主に19世紀のリソモグラフ手法を使い再現。本として出版するために書き下ろされたもの。現在では、書籍は絶版となっており、コレクターの間では100万円以上の値がついている逸品。
[ISABELLA SINCLAIR]イザベラ・シンクレア