ナディーンは、マウイ島住人として、また世界各国を旅してインスパイアされた様々な動植物を、独学で習得した水彩画アーティスト。人々が笑顔になるような柔らかさを持ち合わせた作品は、世界中で人気がある。
[NADINE RAMELB]ナディーン・ラメルブ
アーティスト、フォトグラファー、水中カメラマン、アウトドアエキスパート。自らもファインアート事業に進出するなど、実業家でもある。
[RANDY MILLER]ランディ・ミラー
ユーモア溢れるハワイマップでその名が一躍ハワイで有名になったスティーブ・ストリックランドだが、元々は彫刻家としてアーティストの道を歩んできた経歴を持つ。彫刻家としてのバックボーンを活かした沈み彫り手法による作品は、どれも繊細でディティールを見事に再現している。
[STEVE STRICKLAND]スティーブ・ストリックランド
動物描画家としてその名を不動のものにしたフロホークは、英国の有名自然科学雑誌「The Field」で長年、動物描画を担当し、実績を積む。今日では、絶滅危惧種またはすでに絶滅した品種も含まれており、インテリアとしての絵画のみならず、各学術会からも引き合いの多い作品たちである。
FREDERICK FROHOWK[フレデリック・フロホーク]
米国漁協協会によって1903年発行されたもの。ハワイ諸島に生息する主なリーフフィッシュを、リソグラフにて再現しました。作品は、クロモリソグラファーのジュイウス・ビエンによって描かれ、生物学的観点から見ても絶賛される細かい描写、デティールが評価を得ている。原画を、デジタル処理し、ハワイ語、共通用語、ラテン語による魚の名前を追加して編集してあります。JUIUS BIEN[ジュイウス・ビエン]