マウイ島カハナ在住のクリス・マーティンは様々な媒体を使って作品を創出している。ハワイアナな絵画から、ハワイの自然を題材にした動植物にいたるまで、温かい彼の心を反映するような作品は、見る者も温かい気持ちにしてくれる。
[CHRIS MARTIN]クリス・マーティン
1950年代、ロイヤルハワイアンホテルのメニューカバーに起用されることで一躍脚光を浴びることになったジョン・ケリー。当時、ハワイで最もセンセーショナルなアーティストとして長年、ハワイの人々のみならず、全米からも支持されてきた。
JOHN KELLY[ジョン・ケリー]
動物描画家としてその名を不動のものにしたフロホークは、英国の有名自然科学雑誌「The Field」で長年、動物描画を担当し、実績を積む。今日では、絶滅危惧種またはすでに絶滅した品種も含まれており、インテリアとしての絵画のみならず、各学術会からも引き合いの多い作品たちである。
FREDERICK FROHOWK[フレデリック・フロホーク]
40年以上、アーティスト(ペインター)一筋で活動する本格派画家。写真と見間違えるほどの色彩、リアルな描写は、世界中から絶賛されている。パシフィックアーティストギルドの創立メンバー。
[EFREN ERESE]エフレン・エレゼ
米国漁協協会によって1903年発行されたもの。ハワイ諸島に生息する主なリーフフィッシュを、リソグラフにて再現しました。作品は、クロモリソグラファーのジュイウス・ビエンによって描かれ、生物学的観点から見ても絶賛される細かい描写、デティールが評価を得ている。原画を、デジタル処理し、ハワイ語、共通用語、ラテン語による魚の名前を追加して編集してあります。JUIUS BIEN[ジュイウス・ビエン]
アウトドアスポーツをこよなく愛するフォトグラファー兼ディレクター。自然と一体になり、生み出される写真はどれも、ハワイの大自然がリアルに映し出されている。写真とデジタル処理のマルチメディア加工した作品も多く、独特の風合いを提供している。
DAVE SHIVELY[デイブ・シバリー]
父方の叔母はかつてニイハウ島を所有していたエリザベス・シンクレア。カウアイ島にも縁が深い。ハワイの固有種を主に19世紀のリソモグラフ手法を使い再現。本として出版するために書き下ろされたもの。現在では、書籍は絶版となっており、コレクターの間では100万円以上の値がついている逸品。
[ISABELLA SINCLAIR]イザベラ・シンクレア
写真とアンティークなハワイアンマップを融合させた独特の手法は、モダンの中にアンティークな質感が活かされている。
[CAROLYN QUAN]キャロリン・クワン
20世紀初頭、ハワイにおいて芸術家として最もその名が知られた人物。現存するホノルル印刷所の創始者。日本の版画技術も巧みに取り入れた作品は、当時ハワイの社交界で非常に人気があった。
[CHARLES BARTLETT]チャールズ・バートレット ▲Page TOP